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2026/03/23
つくばで可動域と柔軟性をUPしたい方のパーソナルトレーニング
つくばで可動域と柔軟性をUPしたい方のパーソナルトレーニング
▪健康運動指導士 ▪FCM技能士2級
▪JATI上級トレーニング指導者
▪加圧スペシャルインストラクター 等
病院併設の健康増進施設に現場責任者として従事し、2021年にパーソナルジムARCSを設立
みなさま、こんにちは!
つくば市学園の森のパーソナルトレーニングジムARCSの佐々木でございます。
柔軟性や可動域は、体を健康的に動かすための大切な要素です!
しかし、「体が硬い」「しゃがみにくい」「肩が上がりにくい」と感じていても、何が原因なのかわからない人多いのでしょうか?
例えば、スクワットをすると膝や腰が痛くなる人もいます。これは、単に筋力が弱いわけではなく股関節や足首の可動域が十分に使えていないことが原因になっていることも少なくありません。
この記事では、柔軟性と可動域の以外、体が硬くなる原因、そしてパーソナルトレーニングでどのように改善していくのかを分かりやすく解説していきます。
柔軟性と可動域の基礎
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●柔軟性とは何か
柔軟性とは、筋肉や腱、関節周辺の組織がどれだけ伸びて動くことができるかという能力を指します。
体をスムーズに動かすために必要な要素であり、トレーニングや日常生活の動作の質にも大きく関係しています。
柔軟性が高い状態とは、筋肉や関節が無理なく広い範囲で動くことができる状態のことです。
例えば、前屈で手が床につく、股関節を大きく開くことができる、肩をスムーズに上げられるといった動きは、柔軟性が高い状態の一例です。
柔軟性は主に次のような要素によって決まります。
⓵筋肉や腱の伸びやすさ(筋肉が硬くなっていると、動作の中で十分に伸びることができず、動きが制限されてしまいます)
②関節の構造(関節の形状や関節周辺の組織の状態によって、動かせる範囲がある程度決まります)
③神経系の働き(筋肉は神経によってコントロールされているため、体が安全に動けると認識している範囲で筋肉が伸びるようになっています)
●可動域とは何か
可動域とは、関節が動くことのできる範囲のことを指します。ROM と呼ばれ、トレーニングやスポーツの分野では非常に重要な要素とされています。
例えば、肩関節であれば腕をどこまで上げられるか、股関節であれば脚をどこまで開いたり曲げたりできるかといった動きの範囲が可動域にあたります。
関節ごとに本来持っている可動範囲があり、その範囲が十分に使える状態であることが理想とされています。
可動域が十分に確保されていると、体を大きく動かすことができるため、トレーニングの動作がスムーズになります。
例えばスクワットでは股関節や足関節の可動域が広いほど深くしゃがむことができ、下半身の筋肉をより効果的に使うことができます。
また、ベンチプレスやショルダープレスなどの上半身のトレーニングでも、肩関節の可動域が適切に確保されていることで、正しいフォームを維持しやすくなります。
●なぜ柔軟性と可動域が身体の動きに重要なのか
柔軟性と可動域は、体をスムーズに動かすための基本です。筋肉や関節がよく動くことで、トレーニングや日常の動作がラクになり、ケガのリスクも減ります。
・正しいフォームで動ける
可動域が狭いと、動作の途中で姿勢が崩れたり、体の別の部分に負担がかかります。柔軟性があると関節を自然に動かせます。
・ケガを防げる
体が硬いと、動きの負担が特定の筋肉や関節に集中しやすくなります。柔軟性と可動域があると、負担を分散できます。
・トレーニング効果が上がる
関節を広く動かせると筋肉をしっかり伸ばせるため、より効果的に鍛えられます。
体が硬くなる原因
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●運動不足による筋肉の短縮
運動不足になると、筋肉は硬く縮まりやすくなります。
これを「筋肉の短縮」と呼びます。筋肉が短くなると、関節の可動域が狭くなり、体の動きが制限されてしまいます。
筋肉が短縮する原因
・長時間座る、同じ姿勢で過ごす
・運動やストレッチをほとんどしない
・筋肉を使う動作が少ない
筋肉短縮の影響
動作がぎこちなくなる
正しい姿勢を保ちにくくなる
ケガのリスクが高まる トレーニング効果が下がる
こうした生活を続けると、筋肉や腱が硬くなり、関節の可動域も狭くなります。
●同じ生活習慣が続く生活習慣
日常生活の中で、私たちは無意識のうちに同じ動きや姿勢を繰り返しています。
仕事、移動、家での過ごし方などが毎日ほとんど同じ場合、身体もその動きに合わせて徐々に適応していきます。
例えば、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が多い生活では、座っている時間が長くなり、身体を大きく動かす機会が少なくなります。
この状態が続くと、股関節や肩甲骨、背骨など本来大きく動く関節の可動域が徐々に狭くなってしまいます。
また、身体は使う部分は発達し、使わない部分は硬くなりやすいという特徴があります。
同じ姿勢や同じ動作ばかり繰り返していると、特定の筋肉だけが働き、逆に使われない筋肉は柔軟性が低下してしまいます。
その結果、筋肉のバランスが崩れ、身体全体の動きが制限されるようになります。
●間違ったトレーニングによる動きの制限
トレーニングは本来、身体の機能を高めたり動きを良くしたりするためのものですが、方法を誤ると逆に身体の動きを制限してしまうことがあります。
特定の筋肉だけを過度に鍛えるトレーニングを続けていると、筋肉のバランスが崩れてしまうことがあります。
筋肉が強くなる一方で柔軟性が不足すると、関節の動きがスムーズに行えなくなり、結果として身体の動きに制限が生まれてしまいます。
また、フォームが崩れた状態でトレーニングを続けてしまうと、正しい身体の使い方が身につかず、特定の部位に負担が集中することもあります。
このような状態が続くと、身体の動きに偏りが生まれ、可動域の低下につながる場合もあります。
トレーニングでは「筋力を高めること」だけでなく、「正しく身体を動かすこと」も重要です。
柔軟性や可動域を意識しながらバランスよく身体を鍛えることで、よりスムーズで効率的な動きにつながります。
可動域が狭い身体に起きる問題
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●肩こりや腰痛が起きやすくなる理由
関節の可動域が十分に保たれていないと、身体は本来の動きができなくなり、別の部分で代償するようになります。
その結果、全身のバランスが崩れ、姿勢の乱れにつながります。
例えば、股関節の可動域が狭くなると、本来股関節で行うべき動作を腰椎で代償することが多くなります。
すると骨盤の位置が安定しなくなり、反り腰や骨盤の前傾・後傾といった姿勢の崩れにつながります。
また、肩関節や胸椎の可動域が低下すると、腕を動かす際に肩甲骨の動きが制限され、肩が前方に引き出されやすくなります。
その結果、いわゆる猫背の姿勢になりやすくなり、首や肩周囲の筋肉に余計な負担がかかるようになります。
このように、可動域の低下は単に「身体が硬い」という問題だけではなく、関節同士の連動を乱し、姿勢全体のバランスを崩す原因になります。
姿勢を整えるためには、筋力だけでなく関節の可動域を確保し、身体が本来持っている自然な動きを取り戻すことが重要です。
●トレーニング効果が出にくくなる
関節の可動域が狭くなると、身体が本来持っている動きを十分に発揮できなくなり、運動パフォーマンスの低下につながります。
身体の動作は複数の関節と筋肉が連動して行われますが、可動域が制限されるとその連動がうまく機能しなくなります。
例えば股関節の可動域が不足すると、下半身の大きな筋群を十分に使うことができず、走る・跳ぶといった動作で力を発揮しにくくなります。
また、胸椎や肩関節の可動域が低下すると、体幹の回旋や腕の動きが制限され、全身を使った動作効率が低下します。
このように可動域の低下は、力の発揮や動作の効率を下げ、運動パフォーマンスの低下を引き起こす要因となります。
●ケガのリスクが高くなる
可動域が十分でない状態では、関節や筋肉が本来の動きを補うために無理な力や角度で動くことが増えます。
その結果、関節に負担がかかりやすく、捻挫や筋肉の肉離れ、関節痛などのトラブルが起こりやすくなります。
関節は骨・靭帯・腱・筋肉によって安定と動作を支えています。
可動域が狭いと、特定の靭帯や筋肉に過剰なストレスが集中し、関節の動きが偏った方向に制限されやすくなります。
例えば、股関節の柔軟性が低下すると膝や腰で代償動作が起こり、腰痛や膝の故障につながることがあります。
そのため、ケガを防ぐためには、筋力だけでなく関節の可動域を保つことが重要です。
パーソナルトレーニングで改善する理由
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●身体の動きを評価して原因を見つける
パーソナルトレーニングで可動域や柔軟性の改善を目指す際に重要になるのが、まず身体の動きを評価することです。
身体が硬くなる原因は人それぞれ異なり、単に筋肉が硬いだけでなく、関節の可動域の制限や筋肉のバランス、動作のクセなどが関係している場合も多くあります。
そのため、トレーニングを行う前に姿勢や関節の可動域、動作パターンなどを確認し、身体がどのように動いているのかを評価することが重要になります。
例えば、スクワットや前屈といった基本的な動作を確認することで、股関節や足関節の可動域、体幹の安定性などを把握することができます。
このような評価を行うことで、どの関節の可動域が不足しているのか、どの筋肉が過剰に働いているのか、またどの部分が十分に使えていないのかを明確にすることができます。
原因を正しく把握することで、一人ひとりの身体に合ったストレッチやトレーニングを行うことが可能になります。
パーソナルトレーニングでは、このように身体の状態を評価したうえでプログラムを作成するため、より効率的に可動域や柔軟性の改善を目指すことができます。
●硬い筋肉を正しくストレッチする
可動域や柔軟性を改善するためには、硬くなっている筋肉を適切にストレッチすることが重要です。
筋肉は長時間同じ姿勢を続けたり、特定の動作を繰り返したりすることで緊張が高まり、徐々に柔軟性が低下していきます。
しかし、自己流のストレッチでは、どの筋肉が硬くなっているのかを正しく判断することが難しい場合があります。
本来ストレッチが必要な筋肉ではなく、別の部分を伸ばしてしまうと、可動域の改善につながらないこともあります。
パーソナルトレーニングでは、身体の状態や動作を評価したうえで、硬くなっている筋肉を特定し、適切なストレッチを行います。
筋肉の走行や関節の動きを理解した状態でストレッチを行うことで、筋肉の緊張を緩和し、関節の可動域を効率よく広げることができます。
このように、硬くなった筋肉を正しくストレッチすることは、可動域や柔軟性の改善だけでなく、身体の動きをスムーズにするためにも重要なポイントとなります。
●関節を安定させる筋肉を鍛える
パーソナルトレーニングでは、柔軟性を高めるストレッチだけでなく、関節を安定させる筋肉を鍛えることも重視します。
関節は単に柔らかいだけでは安定した動きを保つことができず、周囲の筋肉が適切に働くことで安全に大きな動きを行うことができます。
関節の安定にはインナーマッスルと呼ばれる深層の筋肉が大きく関わっています。
例えば、肩関節ではローテーターカフ、股関節では深層外旋六筋などが関節の位置を安定させ、骨同士が適切な位置関係を保ちながら動くように働いています。
パーソナルトレーニングでは、身体の動きや筋肉の働きを評価しながら、関節を安定させる筋肉が正しく使えるようにトレーニングを行います。
自己流のトレーニングでは鍛えにくい深層の筋肉も、専門的な指導のもとで動きを確認しながら行うことで、効率よく働かせることができます。
こ柔軟性の向上と関節の安定性を同時に高めていくことで、可動域を広げながら安全でスムーズな身体の動きを作ることができます。
●正しいフォームで関節を動かす
大切なのは、どの関節を正しく動かせているかです!人の身体は、関節ごとに役割が異なります。
例えば股関節は大きく動くための関節で、逆に腰は安定させることが役割です!
パーソナルトレーニングでは、トレーナーがフォームを細かくチェックしながら、「どの関節を・どの方向に動かすのか」を丁寧に修正していきます。
さらに、関節を動かすために必要な筋肉(例えば股関節ならお尻や内もも)を正しく使えるようにサポートします!
その結果、本来の関節の動きが引き出され、無理なく安全に可動域と柔軟性が高まります!!
自己流では気づきにくい代償動作を防げることこそが、パーソナルトレーニングの大きなメリットです。
パーソナルトレーニングジムARCSでできること
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● 自分専用の柔軟性・可動域改善プログラム
体の硬さや動きのクセは人それぞれ違います。
パーソナルトレーニングジムARCSではカウンセリングと動作チェックをもとに、あなたに合ったオーダーメイドのトレーニングを作成。
「前屈ができない」「股関節が硬い」といった悩みに対して、原因からアプローチするので、効率よく変化を実感できます!
●正しいフォームを身につけて“安全に”柔らかくなる
自己流でのストレッチやトレーニングは、間違った動きのまま続けてしまいがちです。
パーソナルトレーニングジムARCSではトレーナーが細かくフォームをチェックし、どの関節をどう動かすべきかを丁寧に指導いたします!
ケガのリスクを抑えながら、無理なく可動域を広げていけましょう!
●不調改善とパフォーマンス向上を同時に実現
体が硬い原因は、単なる柔軟性不足だけでなく、筋力バランスや姿勢の崩れにもあります。
パーソナルトレーニングジムARCSではストレッチだけでなく、必要な筋肉をしっかり使えるようにトレーニングも実施いたします!!
その結果、肩こりや腰の違和感の軽減だけでなく、日常動作やスポーツの動きやすさも向上します!
よくある質問
Q1.体がすごく硬いのですが大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
むしろ「体が硬い」「動かし方が分からない」という方こそ、パーソナルトレーニングが効果的です。
Q2.運動が苦手で、初心者でも大丈夫ですか?
問題ありません。 ARCSに来られる方の多くが運動初心者です。
トレーナーがフォームや体の使い方を一つひとつ丁寧にサポートするので、「何をすればいいか分からない」という状態でも安心して取り組めます!
Q3.どれくらいで可動域や柔軟性は変わりますか?
個人差はありますが、早い方だと数回のセッションで「動きやすくなった」と変化を実感されます!
継続することで、関節の動きが安定し、より大きな可動域と柔軟性が身についていきます。
無理なく続けられるプランをご提案するので、安心して取り組めます!!
つくば市でパーソナルジムをお悩みの方はARCSへ
つくば市のパーソナルジムARCSでは、それぞれの目的に合わせた効率的なパーソナルトレーニングを提供しております!
毎回専門のトレーナーとマンツーマンで筋トレを行うパーソナルトレーニングは効率的に筋トレが行えるだけでなく、トレーナーから食事に関するアドバイスも受ける事ができます(^^)
つくば市だけでなく、牛久市・つくばみらい市にも店舗がございますので、つくば市周辺にお住いの方は気軽にお問合せ下さい♪
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