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2026/04/04
【つくば市の社会人必見】集中力UP筋トレ5分メニュー
【つくば市の社会人必見】集中力UP筋トレ5分メニュー
▪健康運動指導士 ▪FCM技能士2級
▪JATI上級トレーニング指導者
▪加圧スペシャルインストラクター 等
病院併設の健康増進施設に現場責任者として従事し、2021年にパーソナルジムARCSを設立
みなさま、こんにちは!
つくば市学園の森のパーソナルトレーニングジムARCSの佐々木でございます!
「朝からボーッとしてしまう…」「仕事中に集中力が続かない…」「午後になると眠くてパフォーマンスが落ちる…」そんな悩みを抱える社会人は多いはずです。
でも安心してください。
たった5分の筋トレで、脳を覚醒させて集中力を高めることができます。
この記事では、科学的に効果が認められた筋トレルーティンと、仕事の効率を最大化するためのコツをわかりやすく解説!
「筋トレ=筋肉をつけるだけ」と思っている方も多いかもしれませんが、実は脳やホルモンにも良い影響があり、仕事や勉強のパフォーマンスアップにもつながるんです。
短時間でできる簡単ルーティンから、効果をさらに高めるコツまで、今日からすぐに取り入れられる内容をまとめました!
仕事前の筋トレで集中力が上がる仕組み
●なぜ仕事前の5分で集中力が変わるのか
短時間でも筋トレをすると、脳と体にいくつかの変化が起こります。これが集中力アップにつながります。
1.血流が増える
筋トレをすると心拍数が上がり、全身の血流が増加します。脳にも血液が届きやすくなり、酸素や栄養が脳細胞に行き渡るため、頭がスッキリして集中しやすくなります。
2.神経伝達物質(ドーパミン・ノルアドレナリン)が活性化
運動によってドーパミンやノルアドレナリンの分泌が増えます。
3.成長ホルモンと覚醒ホルモンが分泌される
短時間の筋トレでも成長ホルモンやアドレナリンが増え、脳が活動モードになります。これにより「眠気が消えて、仕事に集中できる」状態が作られます。
4.脳の「前頭前野」が活性化
前頭前野は意思決定や注意力をつかさどる部分です。筋トレなどの軽い運動で刺激されることで、計画性や集中力が短時間で向上します。
●筋トレが脳に与える影響とは
筋トレをすると、脳内ではさまざまな変化が起きています。特に注目すべきなのが「神経伝達物質」の分泌です。
運動によって分泌されるドーパミンやセロトニンは、やる気や幸福感に深く関わっています。
これらが増えることで、「やる気が出ない」「集中できない」といった状態が改善され、仕事への取り組みが前向きになります。
また、筋トレは脳の記憶や学習に関わる部分も刺激します。軽い運動でも脳が活性化し、情報処理能力が高まるため、仕事の効率アップにもつながります。
つまり、仕事前の筋トレは単なる体づくりではなく、「脳を最高の状態に整えるスイッチ」といえます!
●5分でも効果が出る理由
まず、筋肉に負荷をかけると、わずか数分でも心拍数が上がり、血流が一気に促進されます。
これによって脳に酸素がしっかり行き届き、短時間でも頭がスッキリした状態になります。
さらに、筋トレを始めた直後から神経系が活性化します。筋肉を動かす指令は脳から出ているため、体を動かすことで脳も同時に“起動”されるイメージです。
これが5分でも集中力が高まる大きな理由です。
また、短時間の筋トレでもドーパミンなどのやる気を高める物質はしっかり分泌されます。
長時間やらなくても「やる気スイッチ」は十分に入るのです。
ポイントは、「軽くやる」のではなく、短時間でもしっかり体を使うこと。
これにより、5分という短い筋トレでも仕事前のコンディションを整えるには十分な効果が得られます。
●有酸素運動ではなく筋トレをすすめる理由
仕事前の短時間ルーティーンとしておすすめなのは、有酸素運動よりも筋トレです。
理由は、短時間で効率よく脳と体を目覚めさせられるからです。
まず、有酸素運動(ウォーキングやジョギングなど)は脂肪燃焼や持久力向上に優れていますが、効果を実感するにはある程度の時間が必要になります。
一方で筋トレは、スクワットや腕立て伏せのように短時間でも一気に負荷をかけられるため、5分でもしっかり体に刺激を与えられます。
さらに、筋トレは交感神経を強く刺激するため、眠気を一気に吹き飛ばし、仕事モードに切り替えやすく集中力が高くなります。
有酸素運動はリズムが一定でリラックス効果も高いため、場合によっては逆に落ち着きすぎてしまうこともあります。
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●仕事前に筋トレをやるベストなタイミング
仕事前の筋トレは、始業の15〜30分前がベストです。
筋トレによって大腿四頭筋や大臀筋などの大きな筋群を動かすと、血流が一気に増加し、脳への酸素供給が高まります。
これにより前頭前野が活性化し、集中力や判断力が向上した状態で仕事に入ることができます。
一方で、仕事直前すぎる筋トレは交感神経が過剰に優位なままとなり、呼吸や心拍が落ち着かず集中力が安定しません。
短時間でもクールダウンを挟むことで、自律神経のバランスが整い、仕事に最適な状態へ移行できます。
つまり、「筋トレで身体と脳を起こし、集中力を高めてから仕事に入る」ために、15〜30分前というタイミングが最も効率的です。
●やる前にやっておくべき簡単ウォームアップ
仕事前の筋トレは、いきなり始めるのではなく1〜2分のウォームアップを入れるだけで効果が大きく変わります!
起床後は体温が低く、関節や筋肉(特に股関節・肩関節)が硬い状態です、、
このまま筋トレを行うと、力が発揮しにくいだけでなくケガのリスクも高まります。
おすすめは、肩回し・股関節回し・軽いスクワットなどの動的ストレッチです。
これにより大臀筋や大腿四頭筋、肩周りの筋肉が目覚め、血流が促進されます。
結果として、筋トレ中の動きがスムーズになり、筋肉への刺激も入りやすくなるため、短時間でも効率よく鍛えられます。
さらに、体が温まることで集中力も自然と高まり、そのまま仕事に入りやすくなります。
「軽く動かしてから筋トレに入る」――このひと手間が、仕事と集中力の質を大きく変えます。
●集中力を最大化する呼吸法
仕事前の筋トレ効果を最大化するには、呼吸の整え方も重要です。
筋トレ後は交感神経が優位になり、心拍数や呼吸が速い状態になります。このまま仕事に入ると、集中力が一時的に不安定になりやすいのがデメリットです。
そこでおすすめなのが、ゆっくり吐くことを意識した呼吸法です。具体的には「4秒で吸って、6〜8秒で吐く」リズムを1分ほど繰り返します。
息を長く吐くことで副交感神経が働き、自律神経のバランスが整います。これにより、筋トレで高まった覚醒レベルを保ちながらも、集中力が安定した状態へと切り替わります。
つまり、「筋トレで集中力を上げ、呼吸で整える」ことで、仕事に最適なコンディションが完成します。
●筋トレ効果と集中力を高める軽い栄養補給
仕事前の筋トレは、軽い栄養補給をしておくかどうかで効果が大きく変わります。
空腹状態では血糖値が低く、筋肉(特に大腿四頭筋や大臀筋)に十分なエネルギーが供給されず、筋トレのパフォーマンスが落ちやすくなります。
その結果、刺激も弱くなり、短時間でもったいない状態になりがちです。
さらに、エネルギー不足のまま筋トレを行うと、その後の仕事でも集中力が続きにくくなります。
おすすめは、バナナやプロテインなど消化の軽いものを少量摂ること。
これにより血糖値が安定し、筋トレの出力が上がるだけでなく、脳へのエネルギー供給もスムーズになります。
つまり、「軽く栄養を入れてから筋トレを行う」ことで、筋トレの質も集中力も同時に高まり、そのまま仕事にベストな状態で入ることができます。
仕事前5分筋トレ
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●1分目スクワット(全身の血流を一気に上げる)
最初の1分はスクワットで、仕事と集中力のスイッチを一気に入れていきます。
スクワットは大腿四頭筋や大臀筋といった大きな筋肉を同時に使うため、短時間でも全身の血流が一気に高まります。
これにより脳への酸素供給が増え、集中力が一気に引き上がるのが最大のメリットです。
また、下半身を動かすことで心拍数も効率よく上がり、眠気やだるさをリセットして仕事モードに切り替えやすくなります。
ポイントは、ゆっくり下げて素早く立つ動作を意識すること。これにより筋肉への刺激と血流促進の両方を高めることができます。
「まずはスクワットで全身を目覚めさせる」ことで、その後の筋トレと仕事の集中力が一気に高まります。
●2分目腕立て伏せ(上半身+覚醒効果)
2分目は腕立て伏せで、上半身を刺激しながら集中力をさらに引き上げます。
腕立て伏せは大胸筋・上腕三頭筋・三角筋といった上半身の主要な筋肉を同時に使う種目で、スクワットで上げた血流をさらに全身へ循環させる役割があります。
これにより覚醒レベルが高まり、仕事に向けた集中力が一段階引き上がります。
また、押す動作は神経系の活性にもつながり、頭がスッキリしやすいのも特徴です。
ポイントは、体を一直線に保ちながらテンポよく繰り返すこと。フォームが安定すると、短時間でも効率よく刺激を入れることができます。
スクワットで作った流れに腕立て伏せを重ねることで、筋トレと集中力の相乗効果が生まれ、仕事モードがより強くオンになります。
●3分目プランク(体幹+姿勢安定)
3分目はプランクで体幹を鍛える筋トレです。仕事前に体幹を刺激しておくことで、集中力の土台を作ります。
プランクでは、腹筋の深層にある腹横筋や内腹斜筋、さらに背骨を支える脊柱起立筋といった インナーマッスルが働きます。
これらは姿勢を安定させる役割があり、長時間の仕事で崩れがちな猫背や前かがみの姿勢を防ぎます。
姿勢が安定すると呼吸が深くなり、脳にしっかり酸素が届くようになります。これにより、仕事中の集中力が持続しやすくなるのも大きなメリットです。
たった1分の筋トレでも、仕事のパフォーマンスや集中力に差が出るので、試してみてください。
●4分目ジャンプORバービー(覚醒スイッチオン)
4分目はジャンプORバーピーで一気に心拍数を上げる筋トレです。仕事前に軽く追い込むことで、集中力のスイッチをオンにします。
ジャンプやバーピーでは、太もも(大腿四頭筋)やお尻(大臀筋)、ふくらはぎ(腓腹筋)といった大きな筋肉が一気に動員されます。
これにより血流が全身に巡り、脳への酸素供給も一気にアップします。
さらに、このような全身を使う筋トレは交感神経を優位にし、「活動モード」に切り替える効果があります。
つまり、眠気が残った状態からでも、仕事に必要な集中力を一気に引き上げることができます。
●5分目軽いストレッチ(クールダウン&集中モードへ)
5分目は軽いストレッチで体を整える筋トレの仕上げです。ここで呼吸と体の緊張を整えることで、仕事にスムーズに入れる状態を作ります。
スクワットや腕立て、ジャンプなどで働いた筋肉(大腿四頭筋・大胸筋・脊柱起立筋など)をゆっくり伸ばすことで、筋肉の過度な緊張をリセットします。
これにより血流が安定し、自律神経も整いやすくなります。
特に、ゆっくりとした呼吸を意識することで副交感神経が働き、頭がクリアな状態に切り替わります。
筋トレで高めた覚醒状態をうまくコントロールすることで、仕事に最適な集中力へと繋げることができます。
ストレッチは30秒〜1分、深呼吸をしながら「気持ちいい」と感じる範囲でOKです。ここで整えることで、筋トレ→仕事への切り替えがスムーズになります。
集中力をさらに高めるコツ
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●強度はどのくらい?やりすぎNGな理由
仕事前の筋トレで大切なのは、「追い込みすぎない強度」です。
目安は“少し息が上がるけど、まだ余裕がある”くらい。全力の筋トレは必要ありません。
筋トレをやりすぎると、体は回復を優先する状態に入ります。このとき働くのが副交感神経で、リラックスモードに傾きやすくなります。
その結果、せっかく高めた集中力が落ちてしまい、仕事のパフォーマンスが下がることもあります。
また、強度の高すぎる筋トレは乳酸の蓄積やエネルギー消費が大きくなり、だるさや疲労感につながります。これでは仕事前の「集中力アップ」が目的なのに、逆効果になってしまいます。
ポイントは、「軽くスイッチを入れる」感覚。筋トレはあくまで仕事と集中力を高めるための準備運動です。
●毎日やるべき?頻度の最適解
結論からいうと、仕事前の筋トレは「毎日やってもOK」ですが、無理に毎日やる必要はありません。大切なのは頻度よりも“継続”です。
今回のような5分間の軽い筋トレであれば、負荷はそこまで高くないため毎日行っても大きな問題はありません。
むしろ習慣化しやすく、仕事前のルーティンとして定着すると、自然と集中力のスイッチが入りやすくなります。
ただし、疲労感が強い日や寝不足の日に無理して行うと、逆にパフォーマンスや集中力が落ちることもあります。
そういう日はストレッチだけにするなど、強度を落として調整するのがおすすめです。
目安としては「週3〜5回」でも十分効果を感じられますし、まずはここからスタートして、余裕があれば毎日に近づけていくのが現実的です。
筋トレは“やるかやらないか”ではなく、“どう続けるか”。
自分の生活リズムに合わせて、仕事と集中力を高める最適な頻度を見つけていきましょう。
●継続できる人が行っている工夫
仕事前の筋トレで集中力を高めるには、「継続できる仕組み」を作ることが重要です。
継続できる人は、仕事と筋トレをセットにしています。
また、ハードルを下げることもポイントです。
短時間の筋トレでも筋肉が刺激され、交感神経が優位になることで覚醒レベルが上がり、集中力アップにつながります。
これにより、仕事へのスムーズな切り替えが可能になります。
同じ時間・同じ流れで筋トレを行うことで、脳が“仕事前のルーティン”として認識し、自然と集中力が高まる状態を作れます。
筋トレを日常に組み込み、集中力の高い状態で仕事に取り組める環境を作りましょう。
●筋トレ後にやると集中力が上がる行動
まず重要なのは、筋トレ後すぐに仕事を始めること。
運動によって活性化した脳は、判断力や集中力が高まっているため、そのまま作業に入ることで効率よく仕事に取り組めます。
次に、スマホを触らないこと。
SNSなどの強い刺激はドーパミンのバランスを崩し、せっかく高まった集中力を低下させてしまいます。
さらに、軽く深呼吸を行うのも効果的です。
呼吸を整えることで自律神経が安定し、覚醒状態を保ったまま集中力を持続しやすくなります。
筋トレ後の数分間は、集中力を高める“ゴールデンタイム”です。この時間の使い方次第で、仕事の質は大きく変わります。
よくある質問
Q. 本当に5分の筋トレで集中力は上がりますか?
A. はい、短時間でも効果はあります。筋トレによって血流が良くなり、脳に酸素が行き渡ることで集中力が高まりやすくなります。
特に仕事前に行うことで、そのまま集中状態に入りやすくなります。
Q. 毎日やらないと意味がないですか?
A. 毎日でなくてもOKですが、頻度が高いほど集中力の安定につながります。まずは無理のない範囲で継続することが大切です。
Q. 筋トレがきついと逆に疲れませんか?
A. 追い込みすぎると逆効果になる場合もあります。仕事前は「軽く体を動かす」程度にとどめることで、集中力アップに最適な状態を作れます。
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